たとえ本来の目的を達成出来なくても・・・ – 「Transcend USBメモリ 8GB USB3.1 & USB 3.0 スライド式 ブラック (無期限保証) TS8GJF790K」 レヴュー

いよぅ、ディヴァだよ。

ここ数日の連投最後は以前購入した、
「Cube iWork 10 Flagship Ultrabook Tablet PC Type-C(以下iWork10FS)」 をイジるアイテムについてです。

といってもハード的ではなくソフト的、それもOSっすな。
てな訳で目的達成のために、
「トランセンド USBメモリ 32GB USB 3.1 スライド式【データ復旧ソフト無償提供】PS4動作確認済 TS32GJF790KBE」を
購入してみましたよ。

ああ、そうそう、「Transcend microSDXCカード 128GB UHS-I対応 400× (無期限保証) TS128GUSDU1P」の
時みたく、製品登録は忘れずに、(‘e’)b

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USBのメモリの他は小冊子とかが付いてきました

さて、iWork10FSは購入すると、
そのデュアルOSには「Android 5.1」と「Windows 10 Home(中国版)」が付いてます。
「Windows 10 Home(中国版)」はマイクロソフトが中国向けにカスタマイズした「Windows 10 China edition」
のようですね。
んで、それを日本語で使おうと思ったら日本語言語パックを後からインストールして設定する作業が必要です。
でもやはり日本人だったらネイティブに日本語で使いたいってのが常ですな。
んじゃその為には「Windows 10 Anniversary Update」でクリーンインストールすれば良いってわけです。
手順はこう。

マイクロソフトから「Windows 10 Anniversary Update」をゲットする。
 ↓
USBメモリをインストールメディアにしてクリーンインストール。
 ↓
\(^o^)/

詳しくは上記リンクより行うといいでしょう。

んで今回購入したトランセンドのUSBメモリでは・・・なんとまぁ、USBメモリ作成時に認識されませんでした。
「うへぇ、使えないのなら持ったいねぇ~、(否;)」って一瞬思っちゃいました。
んじゃまぁなんとか工夫しないとねぇ、ε= )゚O゚( =3 プシュー!
修正した手順はこう。
「Windows 10 Anniversary Update」をゲットするところで
「使用するメディアを選んでください」の画面があります。

・USBフラッシュドライブ
・ISOファイル        ←こっちを選択してISOファイルをまずダウンロード。
 ↓
それを「UltraISO」や「DAEMON Tools Lite」などの仮想ドライブにマウント。
 ↓
仮想ドライブを開くと中身はインストール用のファイル群となっているのでそのままUSBメモリにコピー
 ↓
USBメモリをiWork10FSに差し込んだらブート用の手順に則ってクリーンインストール
 ↓
\(^o^)/

・・・って感じっすな。
結果は大成功!
特に不具合もなく「日本版Windows 10 Home(レジスト済み)」になってました。
iWork10FSには光学ドライブが無いので、
USBメモリは無駄になること無く今回の目的は達成出来たことになりました。
これで心置きなくiWork10FSを弄くりまわせますわなぁ、\(^o^)/

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あくまでもただのUSBメモリなので特筆すべき内容は無いよう・・・、( ゚∀゚)ア゙ハハハハ八八ノヽノヽノ\

ISOファイルとかは一応母艦のデスクトップPCに避難しておく事とすればいいっすかねぇ。
なんかトラブったときに使うでしょうし、マウントしてUSBメモリにコピーすればまた同じように出来るし。
ん~後は・・・ちょっとしたファイルの受け渡しなどにUSBメモリを使うとかでしょうかねぇ。

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