多少違っていても問題なく使えます! – 「FosPower 10200mAh モバイルバッテリー」 レヴュー

んちゃっす、ディヴァっす。

師走ということで色々と慌ただしい季節、風邪などひかず皆さんお過ごしでしょうか?
もうすぐクリスマスで、世間も色々と賑やかなもんです。
私も前回でもお伝えした通り、リアルが色々と忙しかったりします。
出かける際はヘタったスマホのバッテリーをカバーするために
「Poweradd Pilot X7 20000mAhモバイルバッテリー」 ってのを使ってたりすしております。

ただ、大容量なのは良いのですが、如何せん440gってのはポケットに入れるにはちーとばかり重いですな。
ってことで今回一回り小さく、ちょっとした衝撃にも耐え、
雨の日の自転車のライトにも使えそうな防水仕様のモバイルバッテリーを購入してみましたよ。
それが今回の「FosPower 10200mAh モバイルバッテリー」ってやつです。

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このモバイルバッテリーはFOSPOWERというアメリカの会社から出ている商品ですね。
英語での紹介ですがこれを見たらわかりやすいかも。

仕様はこんな感じ・・・


●堅牢で大容量10200 mAhモバイルバッテリー power bank(2.1A出力)
 対応機種はスマートフォン、タブレット、および携帯用な電子機器など
●堅くて丈夫な設計:防雪、防汚れ、耐衝撃、防水などに強い設計 / パナソニックセル
●短絡、過充電、異常発熱時に安全防護機能を搭載している。
 さらに、LEDフラッシュライト、コンパス、カラビナ付き。
●IP67認定:防塵 防水 水中には最高30分間 3フィート/1メートルひたす。保存温度:32F(0℃)から113F(45℃)まで、
 入力:5V / 2A;出力:5V / 2.1A;外形寸法:3.98 x 2.54 x 1.06インチ、,重さ:7.76oz/220g
●国際保護等級IP67認定獲得。水、お湯、雪や埃等完璧にシャットアウトできます。
 頑丈な材質で保護され、耐衝撃性に優れています。
 キャンプ、スキー・スノボ、アウトドア、お風呂、雨の日も安心に使えます。

Amazonより

・・・です。

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ここで一つ注意点。
この商品を検索してた時ですが、オウルテックからも値段は数倍で同等の製品が出てました。

そちらの仕様はというと、

対応機種スマートフォン、タブレット、Wi-Fiルーター、オーディオプレイヤー、ポータブルゲーム機、Bluetoothイヤホン、Bluetoothスピーカー
定格入力DC5V 2.0A
定格出力DC5V 2.1A
使用温度充電時 : 0~40℃
放電時 : 0~40℃
内蔵バッテリーリチウムイオン電池 3.6V 7,800mAh
防水機能IP67(防水キャップを閉じた状態)
保護機能過充電(電圧 / 電流)保護、過放電(電圧 / 電流)保護、短絡(ショート)保護、発熱保護
サイズ (本体)64.5(W) × 27(D) × 101(H)mm
重量 (本体)220g
サイズ (パッケージ)102(W) × 43(D) × 170(H)mm
重量 (パッケージ込み)314g
付属品取扱説明書 兼 保証書、microUSBケーブル(70cm)、microUSB to Type-C 変換アダプタ、カラビナ、カラビナ取付け用ストラップ ※接続する機器に合わせた給電ケーブルをご用意ください。
保証期間1年間

オウルテックより

・・・こんな感じです。
2つを見比べると一番目につく点はバッテリー容量の差でFOSPWER 10,200mAhに対し、
オウルテック 7,800mAhとだいぶ差があることです。
視点を変え、念の為に米アマで調べると同じ商品が出てきました。

日本のレビュー1件に対し、500件以上のレビューが付いておりうち星5つが70%以上!!
レビュー内容を検証してみると「容量については9000mAhだ。」というレビューも見つかりました。
そして最後に、私が前回購入した 「COOWOO USB電流電圧テスター」 で実際に調べてみました。
モバイルバッテリーからスマホへの充電100%→0%まではこんな感じになりました。

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スマホにトータル6000mAh充電できたって感じでしょうかね。
またそれとは逆に、空のモバイルバッテリーを100%にするまでにはこんな感じになりました。

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つまりモバイルバッテリーには約8000mAh充電したって感じでしょうか。
容量について、Amazon記載のぶんと、オウルテックのぶん、最後に私の実測のぶん3種類ありますが、
どれを信じるかは皆さんにお任せいたします、∑(;谷)
とまぁ不確かな情報が出てきておりますが、仮に容量7800mAhだとしてもAmazonでのセール価格1,590円と
スペック諸々を考えるとそれほど悪い商品ではないと思います。
いやむしろコスパの良い商品だと思いますねぇ。

今回、私の使用前提条件は雨の日の自転車ライトの電源としてです。
日常使いでポケットに入れても違和感ない重量であり、カラビナでサッと自転車に取り付け可能。
防水仕様のモバイルバッテリーでも上向きにUSBポートがあったりするので注意が必要ですよ。
当然雨は上から降ってきますからポートに水が入り込みます。
ですので、内部に雨の侵入が出来ないようUSBポートは必ず下向きであること。
その他諸々の性能も考慮すると私的にはとてもいい買い物でした!
数日使ってみましたが特に問題もありません。
これで雨の日の夜でも安全に自転車に乗れそうです!

欠品でリンクが切れていたのでその他の防水、防塵、耐衝撃モバイルバッテリーはこちらからどうぞ。

中国製品にご用心!? – 「COOWOO USB電流電圧テスター チェッカー 急速充電QC3.0/QC2.0/MTK-PE トリガー メーター【新世代】」 レヴュー

お久しぶりです、ディヴァさんでっす。

前回の投稿から3ヶ月ぶりですかねぇ。
詳細はヒ・ミ・ツですが、ここんところリアルでバタバタしておりました。
あと1月ほどしたら更にリアルに変化も出てきますが・・・それはまた後ほどということで。
ってそんな中、今回は電気的なアイテムを購入してみました。
それが今回の
「COOWOO USB電流電圧テスター チェッカー 急速充電QC3.0/QC2.0/MTK-PE トリガー メーター【新世代】」
ってやつです。

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何をするものかというと・・・


●本製品は最新世代のQC3.0/QC2.0/MTK-PEクイックチャージトリガー/USB電流電圧チェッカーです。
 このテスターを使用すると、今市販の急速充電規格のQC3.0/QC2.0/MTK-PEデバイスは
 本当の規格品ではないかを判断できます。本製品は日本語説明書付きそして12月保障提供いたします。
●一般的に、クイックチャージ規格を確認したい場合、対応のスマホやタブレットを購入する費用は
 大変高いですが、これを購入すると、高い費用を劇的に節約できます。
 それだけではなく、USB電流電圧チェッカーとしても使用できます。
 USB機器を繋げるだけで、電圧値・電流値などが一目で分かります。
●コンパクトなデザインで、どんな場所でもお手軽に持ち運びができます。
 電圧値/電流値/容量/消費電力/パワー同時表示でき、電圧と電流状況を把握して、
 モバイルバッテリー 、iPhoneやAndroidスマホなどの安全を確保します。
●断電記憶機能が付属しているので、断電するとき、データを記録できます。
 QC3.0モード以外、ほかのモードではデータの伝送機能を支持します。
 (MTK-PEモードではデータを伝送する時、できるだけボタンを押さないでください。)
 上部にあるKEYボタンを長押して、四つのモード情報表示画面の切替可能です。
 QC3.0/QC2.0/MTK-PEモードの場合、クイックチャージトリガーとして使用すれば、
 本製品をスマホやタブレットなどデバイスと接続しないてください。
 (この三つのモードの場合、本製品はスマホやタブレットなどデバイスの役割を演じます。)
●上部にあるKEYボタンを長押して、四つのモード情報表示画面の切替可能です。
 QC3.0/QC2.0/MTK-PEモードの場合、クイックチャージトリガーとして使用すれば、
 本製品をスマホやタブレットなどデバイスと接続しないてください。
 (この三つのモードの場合、本製品はスマホやタブレットなどデバイスの役割を演じます。)

Amazonより

なんせ説明書が簡素なものしかありません。

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なので、Amazonレビューを色々みたり「GIGAZINE」のレビューを参考にしてみました。
まとめると・・・

・USB充電器、モバイルバッテリー等の電圧値/電流値/容量/消費電力/パワーのチェックが出来る。
・トリガーモードで送り先のQC対応機器(スマホ、タブレット)がなくても、
 送り元の機器(USB充電器、モバイルバッテリー)がQCにきちんと対応できているかの真贋チェック。
・MTE-PEはよくわかりません、∑(;谷)

・・・ってことの様です。
そうそう、念の為にQuick Charge (クイックチャージ)の詳細はWikiをご覧ください

ってなわけで、簡単ですが動作確認してみましたが、きちんと電圧値/電流値等表示されましたよ。

今までメーカーの言われるがままの表記でUSB充電器、モバイルバッテリー等を使ってきましたが、
これからはそれらの真贋がわかるようになりました。

だいぶ前に近所のスーパーで「亜空大作戦スラングル」のオープニングテーマが流れとりました – 「JOBY フレキシブルミニ三脚 ゴリラポッドマグネティックN ブラック/レッド 014063」 レヴュー

ほいやっ!ディヴァです。
12月っすね、ホント1年間があっちゅうまっすなぁ。

「年取ると1年が早くすぎる。」とかなんとかいいますが、
最近思ったのは「記憶が圧縮されてる!」って表現の方が合ってる気がします。
記事タイトルの意味は以下の動画をどうぞw

う~ん、今聞いても奇怪な曲だw

とまぁさて置いて、今日は珍しくスマホのグッズを購入してみました。
目的としてはジムでスパーやらミット打ちやらやったりするのですがそれの記録用です。
もうね、ヘトヘトになるとトレーナーさんに言われたことが左から右にフックで飛んで行くんすよ、∑(;谷)
んでもってスマホで撮影するにも場所をとるわけにも行かないし、専用の場所もない。
ってことなんで上手くジム内で撮影するためにはマグネットで固定できる三脚がのいいっとことで、
「JOBY フレキシブルミニ三脚 ゴリラポッドマグネティックN ブラック/レッド 014063」 ってのを購入してみましたよ。

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三脚といっても脚がタコさんみたいにクネクネ自在に曲げれるやつでして、
三脚の先にはネオジム磁石がついてるって単純なやつ。

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中身はこんな感じ。
ゴリラポッドと説明書ですな。

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JOBYのトコはボタンになってまして、

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押すことでクイックシューってやつが取れます。
このクイックシューをスマホを取り付けたスマホホルダーに事前に合体させておけば、
持ち運びから急な撮影への移行が簡単になるって寸法ですなぁ。

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鍵マーク右側とその下の▲を合わせれば先程のJOBYボタンがロックされます。
当然おしてもクイックシューが外れません。
鍵マーク左側とその下の▲を合わせればボタンのJOBYボタンのロックが解除されます。
クイックシューは外れます。

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そして、100均にでも売ってるスマホホルダーを装着し、

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スマホを挟めば基本となる撮影用の姿となります。

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懐かしい感じのポットにネオジム磁石で引っ付けてみました。
ネオジム磁石なので結構強力ですよ。

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ちなみにこういう感じで撮影する場合はスマホ自体の重さなんかも関係してきます。
一眼レフカメラで使いたいって場合は、
もっとゴツイゴリラポッドがありますのでそちらを購入したらいいですねぇ、(‘e’)b

私は次回Androidスマホを購入しようかと思ってます – 「XiaoMi Mi5 64GB 4G Smartphone」 レヴュー

おいっす、ディヴァです。
先日につづいて今日もGearBestでのお買い物話ですよ。

といっても私ではなくアンジーさんの買い物っすな。
諸事情あってアンジーさんが使ってるiPhone5Sを次男へ。
その代替として先日も言いました中国でのみ展開している「Xiaomi(シャオミ)」より
「XiaoMi Mi5 64GB 4G Smartphone(以下 Mi5)」ってのを購入しました。

気になる仕様は以下の感じ。


基本的な情報
ブランド: XiaoMi
タイプ: 4 G スマート フォン
OS: MIUI 7
サービスを提供する: ロック解除
言語: 英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語
SIM カード スロット: デュアル SIM, デュアル スタンバイ
SIM カードのタイプ: デュアル ナノ SIM
ハードウェア
CPU: Qualcomm Snapdragon 820
Cores: 2.15GHz,Quad Core
GPU: Adreno 530
RAM: 3GB RAM
ROM: 64GB
外部メモリ: サポートされていません
ネットワーク
ワイヤレス接続: 3 G, 4 G, GPS、GPS, GSM, WiFi
WIFI: 802.11a/b/g/n/ac ワイヤレス インター ネット
ネットワークの種類: FDD-LTE + WCDMA + GSM
2 G: GSM 850/900/1800年/1900 MHz
3 G: WCDMA 850/900/1900年/2100 MHz
4 G: FDD-LTE 1800/2100年/2600 MHz
ディスプレイ
画面の種類: 静電容量方式
画面サイズ: 5.15 インチ
画面の解像度: 1920 × 1080 (フル HD)
ピクセル/インチ (PPI): 428
カメラ
カメラの種類: デュアル カメラ (フロントx1 バックx1)
バックカメラ: 16.0MP 4-axis OIS
フロントカメラ: 4.0MP
ビデオの録画: 4 K ビデオ、サポート 1080 P ビデオ記録、サポート 720 P ビデオの録画、はい
絞り値: f/2.0
タッチ フォーカス: はい
オート フォーカス: はい
懐中電灯: はい
カメラの機能: 手ふれ補正、フェイスビューティー, 顔検出
メディア フォーマット
画像ファイル形式: BMP、GIF、JPEG、PNG
音楽フォーマット: AAC, AMR, MP3, wav ファイル
ビデオ形式: ASF、AVI、MKV、MP4
MS Office 形式: Excel、PPT、単語
電子書籍フォーマット: PDF、TXT
ライブ壁紙のサポート: はい
その他の機能
I/O インタ フェース: 2 x Nano SIM Slot,3.5mm Audio Out Port,Type-C
Bluetooth のバージョン: Bluetooth V4.2
センサー: 加速度センサー、環境光センサー、電子コンパス、重力センサー、ジャイロスコープ、ホール センサー、近接センサー
サウンド レコーダー: はい
その他機能: 3 G, 4 G, アラーム、Bluetooth、ブラウザー、計算機、カレンダー、電子書籍、指紋認識、GPS、MP3、MP4、人々、サウンド レコーダー、ビデオ通話、Wi-Fi
バッテリー
電池容量 (mAh): 3000 mah
電池のタイプ: リチウム イオン電池、非リムーバブル
パッケージの内容
携帯電話: 1
電源アダプター: 1
USB ケーブル: 1
SIM 針: 1
寸法および重量
商品サイズ: 14.46 x 6.92 x 0.73 cm/5.69 × 2.72 × 0.29 インチ
パッケージ サイズ: 18.00 × 12.00 × 6.00 センチメートル/7.09 x 4.72 x 2.36 インチ
製品の重量: 0.129 kg
パッケージ重量: 0.500 kg

GearBestより

このMi5のスペックですが、様々な点でiPhone6Sを超えてます。
私の記憶だと3D表示、つまりゲームとかの部分はiPhone6Sが上回ってたと思います。
でもその他の点ではMi5が超えていたって印象でしたねぇ。
間違ってたらおせ~てください、(否;)
そしてそんなMi5のお値段は、US$ 399.99!!
ちなみに、今しがた価格ドットコムでiPhone 6s 64GB SIMフリーの値段を見ると ¥96,980。
つまり約4万3千円でiPhone6Sを超えるスペックのスマホが手に入るんですなぁ。
半値以下ってすごくないっすか!?
私も欲しかったんですが、如何せんiPhone5Sがまだまだ現役で行けるんでねぇ、∑(;谷)
んまぁ私は次回ってことで。

でわでわ色々と見ていきましょう。
先日の「Cube iWork 10 Flagship Ultrabook Tablet PC Type-C + Ultrabook Keyboard」 の時と
同じ感じで送られてきました。

今回は2匹の猫が付属※1してますな、( ゚∀゚)

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クッション材に包まれているのも同じ。

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箱には目立つ傷はありません。

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少し汚れはついてました、∑(;谷)
今回は税関で封印は開けられてませんねぇ。

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仕様のとこで説明してますが、スマホ本体、下に行ってUSBケーブル、
右が電源アダプター、その上が説明書+シムコネクターを外す針です。

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本体右側面には電源ボタンと音量ボタン。

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正面下には指紋認証センサー付きボタン。
下側には左からマイク、充電コネクター、スピーカー。

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4軸手ブレ補正付き16MPのバックカメラとフラッシュライト。

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日本では正式に販売されてないMi5ですが、アマゾンにはアクセサリーなどが販売されています。
色々弄る前に外廻りをやっときたいのでガラスフィルムを先に貼ってみますよ。

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レヴュー等が無い商品だったんですが、思い切って購入してみましたよ。

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中のセットはガラスフィルムと右上のガイドシール、右下拭き取りペーパーです。

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んじゃホコリが入らないよう気合を入れてやっちゃいますよ、(9’ロ’)9<ヌオー!
こっからは時間との勝負!
まずはガイドシールを斜めに貼って、裏面の保護フィルムを剥がします。

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すぐさまMi5正面のフィルムをはがしたら手早くガラスフィルムを位置決めしつつペタ~リ!

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やるじゃん、俺!(‘e’)b

ガラスフィルムは厚みがあるので静電気の影響を受けにくくてやり易かったすよ!
背面は両サイドが僅かに角丸処理され、ピアノブラックな高級感がありますねぇ。

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こちらにも事前に購入した保護ケースを装着しますよ。

んで装着するとこうなる。

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電源ボタンをポチッと押してAndroidが立ち上がったら一先ずの作業は完了となります。

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この後は日本語化を行ってアンジーさんへ手渡して終了となります。

えっと、昨日に続き今回もGearBestで購入したアイテムのお話だったんですが、
ほんと中国のガジェット系は凄まじいですねぇ。
機能も値段も今の日本じゃ真似できないものばかりです。
少しの手間と時間をかければ、Appleに頼らずとも安価で高性能なスマホを始めとするガジェットをゲットできます。
あとはGearBestが日本語オペレーターを置いてくれたりとか、
ちゃんとしたカスタマー保証(ポイントではなく全額返金)もやってくれたら、
日本でももっと普及できるのでしょうかねぇ。
ああそれと、注文と違う在庫処分品やリファービッシュ品、破損品を送り付ける事をしなければ
「アンチGearBest」な人も増えないでしょう。
その辺りはなるべくAmazonを見習ってもらいたいものです。

web上での上方を見ると、GearBestからの購入にはちょっとしたやり方が有るようにも思えますなぁ。
そこを上手にこなせればすばらしいガジェット生活を送れるんじゃないかなと思います。
アンジーさんはMi5をいたくお気に入りですよ、(‘e’)b

※1・・・猫は付属しておりません

Appleに拘り過ぎると損をするのかも!? – 「Cube iWork 10 Flagship Ultrabook Tablet PC Type-C + Ultrabook Keyboard」 レヴュー

ドーボ、ディヴァデズ。

昨日の続きの今回はGearBestという中国版Amazonっぽいところからタブレットを購入したお話ですよ。
そうです、以前から「とあるアイテム」って言ってたやつっすね。
数日前たまたまwebを見てたら、
「ezbook2」というMBAのパクリっぽいのが2万円を切ってるって情報がありました。
日本での情報を見ると値段の割に意外と使えるっぽいって話。
んで、「ほぉ~こんなサイトでこんな激安アイテムが有るのねぇ~。」って見てたら、
たまたまフラッシュセールで今回購入した商品を販売しておりました。

まずGearBestってとこの説明ですが、中華系のガジェットが安く販売されています。
そして、最近、[中国のAppleと呼ばれるほど有名になってきた「Xiaomi(シャオミ)」という中国の新興企業の商品は、
現在中国でのみ展開されている訳ですがその商品も購入することが出来ますな。
購入方法に関しては「Paypal経由でのカード払い」ってのが便利です。

Paypalアカウント登録
 ↓
クレジットカード登録
 ↓
200円の小額請求にて4桁のPaypalコードを発行(カードの明細に出るまで待つ)
 ↓
発行されたPaypalコードを登録しカードを認証する
 ↓
Gearbestで購入

・・・って感じですかね。
Gearbestでの購入では英語がある程度できないといけません。
購入したらサポートから「免許証を見せて?」やら「Paypalコード認証してね。」、
「送付先住所はOK?」とか聞いてきます。
私は翻訳サイトを有効活用して返答しましたね。
話長くなりましたが、それで私が今回購入したのは
「Cube iWork 10 Flagship Ultrabook Tablet PC Type-C + Ultrabook Keyboard」ってやつです。

スペックは以下の感じ。


基本的な情報
ブランド: キューブ
タイプ: Ultrabook
OS: アンドロイド 5.1、Windows 10
CPU ブランド: インテル
CPU: インテル Atom X5 Z8300
GPU: Gen8 LP10
コア: 1.44 GHz、クアッドコア
ストレージ
メモリ: 4 GB
ROM の場合: 64 GB
外部メモリ: TF カードは最大 128 GB (別途購入)
ネットワーク
ネットワークをサポート: WiFi
WIFI: 802.11b/g/n ワイヤレス インター ネット
ブルートゥース: はい
ディスプレイ
画面の種類: 容量性 (10 点)、IPS
画面サイズ: 10.1 インチ
画面の解像度: 1920 x 1200 (WUXGA)
カメラ
カメラの種類: デュアル カメラ (フロントx1、リアx1)
バックカメラ: 2.0 mp
フロント カメラ: 2.0 mp
ビデオの記録: はい
接続
TF カード スロット: はい
USB Type-c: はい
マイクロ USB スロット: はい
マイクロ HDMI: はい
3.5mm ヘッドホン ジャック: はい
一般
バッテリー Capacity(mAh): 7500mAh
バッテリー/(まで) 実行時間: 6 時間のビデオ再生時間
AC アダプター: 100-240V 5V 2A
G センサー: サポート
Skype: サポート
Youtube: サポート
スピーカー: サポート
マイク: サポート
通知 LED: サポート
メディア フォーマット
画像ファイル形式: BMP、GIF、JPEG、PNG
音楽フォーマット: AAC、MP3、OGG、WAV、WMA
ビデオ形式: 1080 P、3 gp は、AVI、MP4、WMV RMVB の
MS Office 形式: Excel、PPT、単語
電子書籍フォーマット: PDF、TXT
言語
あらかじめインストールされている言語: Windows OS は内蔵の中国語と英語と他の言語は、
WiFi でダウンロードする必要があります。
Android OS は、多言語をサポートしています
その他の機能
その他機能: Bluetooth、ブラウザー、電子書籍は、重力センシング システム、HDMI、
光センシングシステム、MP3、MP4、OTG、WAP、Wi-Fi
寸法
商品サイズ: 26.30 x 16.90 × 0.80 cm/10.35 × 6.65 × 0.31 インチ
パッケージ サイズ: 29.50 × 22.00 × 5.00 cm/11.61 x 8.66 x 1.97 インチ
製品の重量: 0.593 kg
パッケージ重量: 1.098 kg
パッケージの内容
タブレット PC: 1
OTG ケーブル: 1
USB ケーブル: 1
ユーザー マニュアル (中国語・英語): 1

GearBestより

奥さん!お値段気になりますよね?

「Cube iWork 10 Flagship Ultrabook Tablet PC Type-C」 USD 149.99
 +
「Ultrabook Keyboard」 USD 43.43
 =
USD 193.42
購入当時のレートで支払額 ¥20,481 JPYとなります。

いいですか、10インチのデュアルOSタブレット+専用キーボードが2万円っすよ。
さっきもいいましたが、セールとは言えこれが約2万円っすよ!
ホント中国すごいっすな、\(^o^)/
ってことで最近ヘバッて来たiPadの後継として今回はアンジーさんと私の分、2台を購入してみたんです。
今回の注文時、最速の配達(輸送会社はDHLを使い、3千円ちょい掛かる)にすればよかったんですが、
取り立てて急ぎで必要ってものでもないので、2台とも配送料無料で送ってもらうことにしました。
到着までに大体3週間程度掛かるのでのんびり待つことになりました。
さてでは、うまいこと購入出来て発送されると画像付きで荷物の情報が知らされます。
私の場合はこんな画像が貼られてました。

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もうちょっと鮮明な画像だったらよかったねぇ

海外からの配送については「17TRACK」というサイトが便利です。
アプリ版もあるので手軽に荷物の配送状況を確認できますよ。

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んまぁ購入してみたら海外の配送業者はトラッキング情報が不正確なのか遅れ気味なのか・・・、
なかなかステータスに変化がなくってち~とばかり不安ですね。
ヤキモキしながら待ってしまいますなw
1週間ぐらいステータスが変わらなかったり、
ほぼ同時に購入したものでも私の方は情報が更新され、
アンジーさんのは更新されてなかったり、∑(;谷)
やっと日本についたら郵便局の荷物追跡も併用して状況を確認。

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んで今日、無事に2台と付属のネコ※1が到着したってわけですな。

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右のが私のですが、ちゃんと事前に送られてきた画像と同じ荷物っすね、(‘e’)b

では購入から約3週間掛かった商品を開けて色々と確認してみましょう!
タブレットにはクッション材で梱包、キーボードはそのままって感じ。

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タブレットを見てみましょう。
クッションに包まれてても多少の凹みは出るもんでしょうかね。

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裏はこんな感じ。
ん??あれ?

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あらぁ~封印シールが切られてますね。
どうやら税関で検査受けてるみたいです。

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ちなみに、アンジーさんのも切られてました。
だから雑にテープで巻いてあるんすなぁ。
「Cube iWork 10 Flagship Ultrabook Tablet PC Type-C」のセット内容は先ほどの仕様でも触れてますが、
まずはタブレット本体、左下の短いのがOTGケーブル、
その右がUSBケーブルでユーザーマニュアル(中国語・英語)等々です。
充電はUSBケーブルで別途USB充電器に接続って感じでしょうかね。

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正面上側にカメラ2.0MP。

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上側側面には電源ボタンと音量ボタン。

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左側面には呼んで字のごとくのスロットが並んでます。
TFってのはmicroSDカードのことっすね。
128GBまでおKとのこと。

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右側面にはステレオスピーカーですな。

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下側にはドック用の穴が両サイド、中心はキーボードとの通信用コネクターすかねぇ。

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裏面にも2.0MPのカメラ。

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では次に「Ultrabook Keyboard」を見てみましょう。
英字配列キーボードですので、日本語配列キーボードとは若干違いが有ります。
手前にはタッチパッドがありまして、よくあるノートPCのそれと同じやつですね。
ヒンジ部にドッキング用の爪と通信用コネクターがあります。
電力はタブレットからの供給となります。

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キーボードとタブレットをドッキングさせてみました。

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カバっと最大まで開けて右側面を見てみます。
ヒンジ部が少し出っ張り、キーボード部が僅かに手前に傾斜します。
キーボード部分がUSBハブの役目を持ち、ここにマウスなどを接続することも可能。

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左側面も同様でこちらにもUSB差込口があります。
合計2つですね。

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正面から見てみましょう。
う~ん、何度でも言おう、これで約2万円はありえん!(‘e’)b

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起動するとこの画面が立ち上がります。
BIOS画面みたいなもんでしょうかねぇ。
「Android or Windows10 どちらを起動しますか?」ってやつですな。

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試しにAndroidを起動してみます。
Android端末は実はこれが初めてのわたすどす、σ(‘e’)
とは言え、この端末でAndroidはあまり起動する予定はナス。

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Windows10だとこんな感じ。
初めて触るWindows10とは言え、さすがにある程度は勝手知ったる物。
日本語化とか色々とイジった後ですけども問題なく動作しております。

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・・・ってことで今回色々と初めての経験も合ったりしたんですが、
んまぁなんとか金額以上、いやそれ以上の感動があったりしました。
個人的に、最近日本のガジェット市場が斜陽だと感じてたりするのは、
こういった海外の動きも多少なりとも有るんじゃないだろうかと思います。
日本の企業にも頑張って欲しいものです、(否;)
とにもかくにも、今迄寝っ転がってiPadでwebブラウジングや2chを見たり程度だったことが、
若干クリエイティブ寄りの作業をベッドで出来るなんて素晴らしい!
しつこい様だけど最後にもう一回言わせてもらいたい、これで約2万円はありえない!\(^o^)/

※1・・・猫は付属しておりません

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