ふと、思い出しますた。
過去に映画に出たんでしたね。
もちろん主役ですよ!といいたいけどぉ、エキストラっす!
それも同和問題の映画!!漠
これなんですが・・・

STAFF
プロデューサー・井之上綾子
脚本・大津一瑯、音楽・BORO、撮影・藤原三郎、照明・林 利夫、
録音・河合博幸、編集・園井弘一、整音・鈴木信一
原作・井手理佳世「ひかり。」
参考作品・日高甲「みんなでジャンプ」
主題歌・「今日は空から音符が降るよ」
作詞/作曲/歌/BORO
衣装協力・ GRAN YAMAKI INC.、Pink Papillon、teperte、jusqu’a
監督・津島 勝
CAST
ディヴァたん(漠)、あおい輝彦、萩尾みどり、五十嵐いづみ、塚本高史、
萬代峰子、下川辰平、三国一夫、三井万裕美、木村優一
STORY
父の転勤で東京から福岡に来た高校生の光平は、インターネットで知り合ったサクラと同じ高校に転校する。
だがサクラは、名前を明かさず、自分を探すゲームを持ちかける。
映画好きのクラスメートの祐司に始まり、その先輩で映像作家の倫子、
剣道部の美咲、その友達のうづきなどと知り合うが、光平の目星は美咲だった。
数日後、光平は、初めて同和教育を受ける。
中学時代、「部落は、こわい。」と言った親戚の言葉が頭から離れない光平は、ネットのチャット仲間に相談するが、
皆「その話題は、危ない。」などと言い出し、匿名の人物にいたっては差別発言をしたあげく、サクラを部落出身と決めつけ中傷する。
だが、このことが、光平が同和問題を調べ出すきっかけとなる。
そんなある日、光平らは、倫子のドキュメンタリーの撮影の手伝いに、ある被差別部落を訪れる。
そこで同じ高校生がいまだに差別に苦しんでいる事を知り、それぞれ自分の中の差別意識を見つめ、
自分の勝手な思い込みがいかに差別と結び付いているかに気づく。
あくる日、光平は、初めてサクラと会うことになる。
そこには思いもかけない事実が待っていた・・・。
ってことですね。
当時、福岡のアウトレットモール「マリノアシティ」のレストランで
バイトしてたんですが、そこで撮影が行われるようになりました。
んで、エキストラでレストランサイドから男2,3人、マリノアの運営サイドから
女2,3人出てちょ!って話になりましてね。
んで「エキストラかよ!おいらは主役クラスだよ!
でもまあ、同和問題というセンシティブな映画だからタダで、
しかもエキストラで出てやるよ!」って言わずに出ました、獏!!
海が見えるレストランのシーンではハリウッドクラスの名演技を披露する
ディヴァたんが活き活きと演技をしていますぞぉ!!
どこにいるか探してみてね!
・・・って、ただオネーちゃんと話してるだけなんだけどねぇ・・・。
オマケに映画をまず探さんといかんしねぇ・・・漠!!
2022年12月、追記
塚本高史さんは2022年12月17日に小学生の時の母校にきてました。