私は次回Androidスマホを購入しようかと思ってます – 「XiaoMi Mi5 64GB 4G Smartphone」 レヴュー

おいっす、ディヴァです。
先日につづいて今日もGearBestでのお買い物話ですよ。

といっても私ではなくアンジーさんの買い物っすな。
諸事情あってアンジーさんが使ってるiPhone5Sを次男へ。
その代替として先日も言いました中国でのみ展開している「Xiaomi(シャオミ)」より
「XiaoMi Mi5 64GB 4G Smartphone(以下 Mi5)」ってのを購入しました。

気になる仕様は以下の感じ。


基本的な情報
ブランド: XiaoMi
タイプ: 4 G スマート フォン
OS: MIUI 7
サービスを提供する: ロック解除
言語: 英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語
SIM カード スロット: デュアル SIM, デュアル スタンバイ
SIM カードのタイプ: デュアル ナノ SIM
ハードウェア
CPU: Qualcomm Snapdragon 820
Cores: 2.15GHz,Quad Core
GPU: Adreno 530
RAM: 3GB RAM
ROM: 64GB
外部メモリ: サポートされていません
ネットワーク
ワイヤレス接続: 3 G, 4 G, GPS、GPS, GSM, WiFi
WIFI: 802.11a/b/g/n/ac ワイヤレス インター ネット
ネットワークの種類: FDD-LTE + WCDMA + GSM
2 G: GSM 850/900/1800年/1900 MHz
3 G: WCDMA 850/900/1900年/2100 MHz
4 G: FDD-LTE 1800/2100年/2600 MHz
ディスプレイ
画面の種類: 静電容量方式
画面サイズ: 5.15 インチ
画面の解像度: 1920 × 1080 (フル HD)
ピクセル/インチ (PPI): 428
カメラ
カメラの種類: デュアル カメラ (フロントx1 バックx1)
バックカメラ: 16.0MP 4-axis OIS
フロントカメラ: 4.0MP
ビデオの録画: 4 K ビデオ、サポート 1080 P ビデオ記録、サポート 720 P ビデオの録画、はい
絞り値: f/2.0
タッチ フォーカス: はい
オート フォーカス: はい
懐中電灯: はい
カメラの機能: 手ふれ補正、フェイスビューティー, 顔検出
メディア フォーマット
画像ファイル形式: BMP、GIF、JPEG、PNG
音楽フォーマット: AAC, AMR, MP3, wav ファイル
ビデオ形式: ASF、AVI、MKV、MP4
MS Office 形式: Excel、PPT、単語
電子書籍フォーマット: PDF、TXT
ライブ壁紙のサポート: はい
その他の機能
I/O インタ フェース: 2 x Nano SIM Slot,3.5mm Audio Out Port,Type-C
Bluetooth のバージョン: Bluetooth V4.2
センサー: 加速度センサー、環境光センサー、電子コンパス、重力センサー、ジャイロスコープ、ホール センサー、近接センサー
サウンド レコーダー: はい
その他機能: 3 G, 4 G, アラーム、Bluetooth、ブラウザー、計算機、カレンダー、電子書籍、指紋認識、GPS、MP3、MP4、人々、サウンド レコーダー、ビデオ通話、Wi-Fi
バッテリー
電池容量 (mAh): 3000 mah
電池のタイプ: リチウム イオン電池、非リムーバブル
パッケージの内容
携帯電話: 1
電源アダプター: 1
USB ケーブル: 1
SIM 針: 1
寸法および重量
商品サイズ: 14.46 x 6.92 x 0.73 cm/5.69 × 2.72 × 0.29 インチ
パッケージ サイズ: 18.00 × 12.00 × 6.00 センチメートル/7.09 x 4.72 x 2.36 インチ
製品の重量: 0.129 kg
パッケージ重量: 0.500 kg

GearBestより

このMi5のスペックですが、様々な点でiPhone6Sを超えてます。
私の記憶だと3D表示、つまりゲームとかの部分はiPhone6Sが上回ってたと思います。
でもその他の点ではMi5が超えていたって印象でしたねぇ。
間違ってたらおせ~てください、(否;)
そしてそんなMi5のお値段は、US$ 399.99!!
ちなみに、今しがた価格ドットコムでiPhone 6s 64GB SIMフリーの値段を見ると ¥96,980。
つまり約4万3千円でiPhone6Sを超えるスペックのスマホが手に入るんですなぁ。
半値以下ってすごくないっすか!?
私も欲しかったんですが、如何せんiPhone5Sがまだまだ現役で行けるんでねぇ、∑(;谷)
んまぁ私は次回ってことで。

でわでわ色々と見ていきましょう。
先日の「Cube iWork 10 Flagship Ultrabook Tablet PC Type-C + Ultrabook Keyboard」 の時と
同じ感じで送られてきました。

今回は2匹の猫が付属※1してますな、( ゚∀゚)

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クッション材に包まれているのも同じ。

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箱には目立つ傷はありません。

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少し汚れはついてました、∑(;谷)
今回は税関で封印は開けられてませんねぇ。

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仕様のとこで説明してますが、スマホ本体、下に行ってUSBケーブル、
右が電源アダプター、その上が説明書+シムコネクターを外す針です。

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本体右側面には電源ボタンと音量ボタン。

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正面下には指紋認証センサー付きボタン。
下側には左からマイク、充電コネクター、スピーカー。

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4軸手ブレ補正付き16MPのバックカメラとフラッシュライト。

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日本では正式に販売されてないMi5ですが、アマゾンにはアクセサリーなどが販売されています。
色々弄る前に外廻りをやっときたいのでガラスフィルムを先に貼ってみますよ。

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レヴュー等が無い商品だったんですが、思い切って購入してみましたよ。

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中のセットはガラスフィルムと右上のガイドシール、右下拭き取りペーパーです。

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んじゃホコリが入らないよう気合を入れてやっちゃいますよ、(9’ロ’)9<ヌオー!
こっからは時間との勝負!
まずはガイドシールを斜めに貼って、裏面の保護フィルムを剥がします。

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すぐさまMi5正面のフィルムをはがしたら手早くガラスフィルムを位置決めしつつペタ~リ!

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やるじゃん、俺!(‘e’)b

ガラスフィルムは厚みがあるので静電気の影響を受けにくくてやり易かったすよ!
背面は両サイドが僅かに角丸処理され、ピアノブラックな高級感がありますねぇ。

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こちらにも事前に購入した保護ケースを装着しますよ。

んで装着するとこうなる。

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電源ボタンをポチッと押してAndroidが立ち上がったら一先ずの作業は完了となります。

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この後は日本語化を行ってアンジーさんへ手渡して終了となります。

えっと、昨日に続き今回もGearBestで購入したアイテムのお話だったんですが、
ほんと中国のガジェット系は凄まじいですねぇ。
機能も値段も今の日本じゃ真似できないものばかりです。
少しの手間と時間をかければ、Appleに頼らずとも安価で高性能なスマホを始めとするガジェットをゲットできます。
あとはGearBestが日本語オペレーターを置いてくれたりとか、
ちゃんとしたカスタマー保証(ポイントではなく全額返金)もやってくれたら、
日本でももっと普及できるのでしょうかねぇ。
ああそれと、注文と違う在庫処分品やリファービッシュ品、破損品を送り付ける事をしなければ
「アンチGearBest」な人も増えないでしょう。
その辺りはなるべくAmazonを見習ってもらいたいものです。

web上での上方を見ると、GearBestからの購入にはちょっとしたやり方が有るようにも思えますなぁ。
そこを上手にこなせればすばらしいガジェット生活を送れるんじゃないかなと思います。
アンジーさんはMi5をいたくお気に入りですよ、(‘e’)b

※1・・・猫は付属しておりません

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