サイクリングを少しでも安全に その2・・・ – SONY ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-EX31BN レヴュー

ニーハオ、ディヴァさんでっす。
前回の続きみたいな今回の記事です。

大分前から物色していたものですけどもやっと私の基準をクリアしたものが見つかったので購入してみました。
今回は「SONY ワイヤレスステレオヘッドセット ホワイト MDR-EX31BN」ってのです。

20131115_01
最近、ガジェットについてはなにかと白を物色中

3色展開

どんなものかって説明するためにアマゾンより説明文を拝借w

   商品紹介
独自開発デジタルノイズキャンセリングヘッドホン。
Aiノイズキャンセリング搭載。NFC対応。
USB充電で付属のUSBケーブルでパソコンと接続して簡単充電できる。
マルチペアリング・マルチポイントに対応し8台までの機器をペアリングすることができるマルチペアリングと、
音楽再生機器(A2DPプロファイル)と通話機器(HFPまたはHSPプロファイル)に、それぞれ1台ずつ同時に接続可能。
商品の説明
◆音切れが発生しにくく簡単に操作できるBluetooth標準規格Ver.3.0
◆周囲からの騒音を約98%カット「デジタルノイズキャンセリング機能」搭載
◆快適な装着感の密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー
※マルチペアリング・マルチポイントは機器同士の相性によりご使用になれない場合がございます

Amazonより

もっと詳しく知りたい場合はSONY公式のこちらを参照

今回一番注目したのはBluetoothの音質がいいってことかなぁ。
従来のBluetoothの場合、どうしてもアナログ変換が起こってしまうので音質が劣化するんだそうです。
ですけども今回のこれはほぼ有線と同等レベルになってるようですよ。
これでコードが引っかかることがなくなりますわねぇ、(‘e’)b
あと、ノイズキャンセリングはさほど期待してないし使うこともないですね、私の場合。
「そもそも外出してる時点で・・・」ってことを念頭に置けば騒音は切り離せませんからねぇ。
んじゃ中身を見てみましょう。

20131115_02
充電ケーブル、マニュアル2冊、レシーバー本体、イヤフォン、イヤーピース

基本運用はよくあるBluetoothレシーバーって感じですかねぇ。
イヤフォン自体にノイズキャンセリング用のマイクが入っているので若干大きめです。
とはいっても装着してもそんなに違和感無いと思います。

20131115_03

正面の上の丸いポッチは動作確認用のLED。
その下のPOWERがメインのスイッチ。
ここで音楽の再生と停止、電話などの通話応答を行います。
その下の少し横に伸びた黒いのは通話用のマイク穴です。

20131115_04

左側面には巻き戻し早送りボタン、ヴォリュームボタン、ノイズキャンセリングモードボタンです。

20131115_05

ノイズキャンセリングは一番右がオフ、真ん中はノイズキャンセリングオン。
オンにした場合は3種類あるモードの内、まずはモードBが選択されます。

そこからスイッチを左に一度グリってやるとA~Cの3種類の中から状況に合わせたモードを自動選択されるってわけねぇ。
あら賢い、(゚∀゚) >(m)< ピコーン!!

最後に右側面。

20131115_06

よくあるリセットスイッチと本体内部のリチウムイオン電池への充電ケーブル接続穴です。
ちなみに、充電するためにはPCを立ち上げるか、USB経由で充電できるACアダプターみたいなのが必要です。
これにはACアダプターはついてません、残念。

使ってみた感想ですけども、アマゾンで言われてる通りちょっとだけクリップの力が弱い気がします。
あとレシーバーとイヤフォンまでのコードがほんのちょっと短い。
どちらも服に取り付ける位置とかでなんとかカバーできるかもですけどねぇ。
取り回しについては、今まで有線で使っていた身からすると解放されることへのメリットが大きいですね。
たまにコードが自転車のハンドルに引っかかって、耳がギュイーン!ってなることが無くなりました。
耳にもコードにもやさすぃ、\(^o^)/
音質に関してはノイズキャンセリングを外すと有線とほぼ一緒。
ヘッドフォン自体の音質特性は個人の好き好きなので、試聴したほうがいいでしょうねぇ。
仮に自分のお気に入りイヤフォンと換装した場合、
マイク付きイヤフォンを外すことになるのでノイズキャンセリングが使えなくなるのでご注意を。

あと、先程も言いましたけども、「そもそも外出してる時点で・・・」ってことを念頭に置けば、
音質云々をガタガタいうこともなくなると思います。
たしかに音質が良い事に越したことはありません。
でもまぁ、あくまでもモバイル機器ですしねぇ・・・。
特にハイレゾ音楽云々言い出したてもしょうがないんじゃないのかなぁ。
はいはい、私はそんな高尚な耳は持ち合わせておりませんですよーだw

“サイクリングを少しでも安全に その2・・・ – SONY ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-EX31BN レヴュー” への2件の返信

  1. AGENT: Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.1.1; HTL21 Build/JRO03C) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/34.0.1847.114 Mobile Safari/537.36
    むむ、これはスマホ→イヤホンの用途とどう違うんですか? 通話ですかね
    それとも、取り回しとか重量考えると大分違うのだろうか
    わたしも自転車通勤(といっても5分程度w)なので興味深いですな

  2. AGENT: Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:28.0) Gecko/20100101 Firefox/28.0
    以前までの
    スマホ(体周りのポケット等)→有線ケーブル→イヤフォン
    これが、
    スマホ(バッグの中)→Bluetooth(無線)→胸のレシーバー→ケーブル→イヤフォン
    となりましたねぇ。
    通話はスマホなどを取り出すこともなく出来ますが、相手の確認はスマホの画面を見ないとだめ。
    自転車の場合、前回のスマホホルダーとのコンボになるとそれが容易になります。
    取り回しについてはケーブルがビロ~ンと長くなることが無いので、不意の引っかかり→断線などの心配が少ないですねぇ。
    レシーバーの重量は100円ライターの1.5倍の重量ですので気にする程でもないですな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

© 2022 Fragments of Akashic Records, All rights reserved.