三つ巴の長浜ラーメン店舗その1 – 「元祖長浜家」編

ドォーモ、ディヴァさんでっす。
今日は福岡市の中心地、天神へ行くついでに久しぶりの長浜ラーメンを食べることにしました。
福岡市にお住まいの方でしたら「ああ、あそこね!」って場所。
長浜という地域には漁港や魚市場などがあり、暖簾わけした屋台やお店などもあったりと、
んまぁー、いわゆる長浜ラーメンゾーン。
まあ、その中でも「元祖 長浜屋」は通りの角地にデーンと構えた長浜ラーメンの元祖なんですよねぇ。
この「元祖 長浜屋」が一時店舗を閉め、移転してました。
んで、今日行ってきたところは散々話している「元祖 長浜屋」ではなく、「3番目の店舗」w
へ?w
んじゃわかりやすく箇条書きでw
50年以上続く「元祖 長浜屋」=長浜ラーメンのルーツ(以下、ルーツ)
2009年末オープンの「元祖ラーメン長浜家」=分裂(以下、家1)
2010年4月オープンの「元祖長浜家」=分裂の分裂w(以下、家2)
「ルーツ」が移転てのは知ってたのですけども、その「ルーツ」と間違えて「家2」へ行ってしまったわけずらw
だって、店内の「おっちゃん看板」まで一緒なんだもんw
「家2」とかの分裂の分裂wって言う意味は「長浜家」内でお家騒動というか、大人のじじょー!?が合ったようでしてw
詳しくはこちらの記事をごらん下さい。

左から順に、「元祖ラーメン長浜家」「元祖 長浜屋の跡地」「元祖長浜家」「元祖 長浜屋」があります

ちなみに私が始めて長浜ラーメンを食べたのは20年弱前の学生の頃、友達に連れられて。
もちろん「ルーツ」でして、当時は塩辛くてあまりコクも感じられず、
「なんじゃこりゃ!」って思ったのが最初の感想。
しかし、そんな長浜ラーメンに洗脳wされるにはさほど時間は掛からなかったんですよねぇ、<(*’e’) エヘヘヘヘヘ

一番は醤油の存在。
塩とんこつの殺風景な味に醤油の旨味が加わり、長浜ラーメンを堪能することが出来た事でしょうかね。
つまり当時の私は長浜ラーメンの食べ方を知らなかったてことなんですわぁ。
とまあこんなことを書いてても、「ルーツ」は数年前から「元祖」なわりに味が薄くなったりして クオリティが落ちてきたって私の周りではよく聞きます。
んで、「膳」の280円ラーメン+フレッシュにんにく+醤油にはまってからは とーんと「ルーツ」には行くことはなくなりました。

話し戻して「家2」。 基本3店舗とも購入システムはかわらないようです。 メニューは基本ラーメンのみ。

20100622_01
私が行き始めた当初の長浜ラーメンは、1杯300円、替え玉50円でした

店舗内で写真撮ろうとしたんですけども、なんか撮りにくい雰囲気だったw
左から紅しょうが、ゴマ、お茶のでかいやかん、コショウ、醤油の急須。
青いザルの中には大量の湯のみ。

20100622_02
店名見なかったら「ルーツ」と違うなんて気づかんてw

いやぁ、店名見てなかったし、店内の見た目一緒だったんで「ここに移転してきたんだぁ。」って思ったんですわw
テーブルとか鏡とかメニューとか、右上の「おっちゃん看板」も一緒だしねぇw

20100622_03
横の女性は一人で来てる方で、わたすとは関係ありません

んで帰ってきてブログ書いてるときに気づいたんですよねぇ。
「家2(元祖長浜家)」に来たはずなのにラーメンの器の字がちがうってw
さらにもっと突っ込むと、器の名前は「家1(元祖ラーメン長浜家)」の店舗の名前じゃないのかね。
「家1」が「家2」を法的に訴えるとかの問題になってんちゃうの?w

20100622_04
もうわけわかめw

食べた感想。
数年前迄のすでに薄くなってしまった「ルーツ」の味と一緒なんだろなーと身構えてたんですけども、
これが意外と濃くて塩とんこつって味でした。
「ルーツ」の20年前の味がフラッシュバックした感じ。
1杯目は醤油を入れずにシンプルな「長浜ラーメン」を堪能することができました。
替え玉の時は思わず醤油を入れすぎて、orzってなりましたけどねw

さて、「ルーツ」へ一度でも行ったことがある皆さんなら、接客が良いとは言えない事はご存知だと思われます。
仲卸相手に培われたのか、ぶっきらぼうで感情がこもってない挨拶・・・。
「博多んもんたい!」と言いたげに偉そうにふんぞり返った店員達のタメ口・・・。
オリジナルのお店だから「こんなもんなんだ・・・」と、解釈するのみです。
移転してからは不明ですけどねーw
そんな中で、「家1」は噂によると接客は「ルーツ」よりも若干!?w良いらしいです。
んで、今日食事してる最中に気になったことがあるんで、先ほどの接客を考慮しつつの「家2」に苦言。

「おい、そこの茶髪店員。店内はヤンキーのたまり場じゃねーんだから、ぎゃーこら騒ぐもんじゃねーべ。」
「おい、そこの肉付きのいいとん○つ店員、デシャップ台(料理が出てくるところ)に座ってんじゃーありませんよ。」

そのくらい、飲食で働いたことがある方(無くても分かる)ならよ~く分かる・・・はずw
店長っぽい人はちょっとだけ愛想が良かったけども、「ルーツ」よりも劣化した「ヤンキー食堂」と言っていいかなぁ。
ふつーのラーメン屋を想像して行く他県の人が見たら、
ホント、目が点になるでしょうねぇ、( ゚∀゚)ア゙ハハハハ八八ノヽノヽノ\
次回は「ルーツ」か「家1」へ行ってみて味比べしてみたいと思いますねぇ。
「長浜ラーメンは、味にムラがあるもんだ」とかいう逃げセリフは許しませんことよw
「ルーツ」については、味が濃くなっているのかがポイントだわなぁ、∑(;谷)

“三つ巴の長浜ラーメン店舗その1 – 「元祖長浜家」編” への2件の返信

  1. AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/4.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; .NET4.0C)
    ああ、あそこね!(棒読み
    結局三者仲良し→食べ比べ→( ゜Д゜)ウマー
    の、儲かりプランに違いない!
    しかし、ヤンキー食堂とはおそろしい…

  2. AGENT: Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; ja; rv:1.9.2.4) Gecko/20100611 Firefox/3.6.4 ( .NET CLR 3.5.30729; .NET4.0C)
    ああ、あそこです!(目が彼方へ
    仲良しなんですかねぇ、近いところにわざわざってのもいい度胸ですよねぇw
    例えばルーツにしたら最初お店に入ると、ヤンキー店員が「なんにーーーーん?」って言ってきます。
    「いらっしゃいませ。」なんて上品な言葉はこの店には似合わないぜぃw
    んで勝手にラーメンが人数分、注文される(基本ラーメンのみの店なので)。
    一度でも行った人は麺の固さをここで言っておかないとダメってのが分かってるので、
    「2カタ(二人分硬い麺具合でどうかお願い致します)」とかいいます。
    もちろん客が替え玉を注文する場合、
    通は・・・
    「硬い玉ぁー!(店員さま、硬い感じの麺でどうか宜しくお願いします!)」とか
    「なまぁーー!(生のような雰囲気の麺を出して頂けませんでしょうか?)」、
    「べたカタッ!(硬よりも少し硬めな感じが今日の気分なのでそれでお願いします!)」
    ・・・とか言うだけ。
    もうこっちだって「お願いします」なんて言わないんだからね!(ツンデレ風)w

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