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MAYA ちょっと良い話~その1~ – Fragments of Akashic Records

MAYA ちょっと良い話~その1~

CGですよ、MAYAですよ。
忘れないうちに今日やったことを書いとこうっと。

親子関係のオブジェクトがあるとします。
例えば「腕」と「手のひら」を例にとってみます。
親が「腕」、子は「手のひら」になるのですが、親を移動・変形・ローテーションなどおこなうと、
子はそれにあわせて変形するのです。
ですが、たまに「手のひら」、つまり子オブジェクトがいびつな形に変形がおこったりします。
細長ーくなってしまったりとかね・・・。
これを防ぐ方法。

画面左上Modify→Freeze Transformationsをおこなえば良い。
これはどういうことかと言うと、親子関係にする以前、つまりモデリング段階では、
イロイロ変形など行います。
それをハイパーグラフなどでドラッグし、親子関係にする。
そのときの各オブジェクトのアトリビュートを開くと、
transX が1.2とかrotationZが65とかの数値が入ってると思います。
先のコマンドを使えば、親子関係も現在位置もそのままでいったん移動・回転・スケールを破棄します。
子オブジェクトの移動先がデフォルトの値、つまり移動[0.0.0]回転[0.0.0]スケール[1.1.1]と言うことです。
これでOK!
ちゃんと「腕」に合わせて「手のひら」が歪まずに移動できてるはずです。
また Modify→Reset Transformationsも同様に、移動[0.0.0]回転[0.0.0]スケール[1.1.1]に
するのですが、ワールド座標のその位置に移動されてしまいます。
折角移動したのがまったくのゼロ位置に移動されるってわけですね。
逆にそれをつかって中心位置を合わせることなんかも出来るでしょう

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