映画出演したんだったよなぁ?

ふと、思い出しますた。
過去に映画に出たんでしたね。
もちろん主役ですよ!といいたいけどぉ、エキストラっす!
それも同和問題の映画!!漠
これなんですが・・・

20041115_hikari
渋っぶいいタイトルやねぇ

STAFF
プロデューサー・井之上綾子
脚本・大津一瑯、音楽・BORO、撮影・藤原三郎、照明・林 利夫、
録音・河合博幸、編集・園井弘一、整音・鈴木信一
原作・井手理佳世「ひかり。」
参考作品・日高甲「みんなでジャンプ」
主題歌・「今日は空から音符が降るよ」
作詞/作曲/歌/BORO
衣装協力・ GRAN YAMAKI INC.、Pink Papillon、teperte、jusqu’a
監督・津島 勝

CAST
ディヴァたん(漠)あおい輝彦、萩尾みどり、五十嵐いづみ、塚本高史、
萬代峰子、下川辰平、三国一夫、三井万裕美、木村優一

STORY
父の転勤で東京から福岡に来た高校生の光平は、インターネットで知り合った
サクラと同じ高校に転校する。
だがサクラは、名前を明かさず、自分を探すゲームを持ちかける。
映画好きのクラスメートの祐司に始まり、その先輩で映像作家の倫子、
剣道部の美咲、その友達のうづきなどと知り合うが、光平の目星は美咲だった。
数日後、光平は、初めて同和教育を受ける。
中学時代、「部落は、こわい。」と言った親戚の言葉が頭から離れない光平は、
ネットのチャット仲間に相談するが、皆「その話題は、危ない。」などと言い出し、
匿名の人物にいたっては差別発言をしたあげく、サクラを部落出身と決めつけ中傷する。

だが、このことが、光平が同和問題を調べ出すきっかけとなる。
そんなある日、光平らは、倫子のドキュメンタリーの撮影の手伝いに、
ある被差別部落を訪れる。
そこで同じ高校生がいまだに差別に苦しんでいる事を知り、
それぞれ自分の中の差別意識を見つめ、自分の勝手な思い込みがいかに差別と
結び付いているかに気づく。
あくる日、光平は、初めてサクラと会うことになる。
そこには思いもかけない事実が待っていた・・・。


ってことですね。
当時、福岡のアウトレットモール「マリノアシティ」のレストランで
バイトしてたんですが、そこで撮影が行われるようになりました。
んで、エキストラでレストランサイドから男2,3人、マリノアの運営サイドから
女2,3人出てちょ!って話になりましてね。
んで「エキストラかよ!おいらは主役クラスだよ!
でもまあ、同和問題というセンシティブな映画だからタダで、
しかもエキストラで出てやるよ!」って言わずに出ました、獏!!

海が見えるレストランのシーンではハリウッドクラスの名演技を披露する
ディヴァたんが活き活きと演技をしていますぞぉ!!
どこにいるか探してみてね!
・・・って、ただオネーちゃんと話してるだけなんだけどねぇ・・・。
オマケに映画をまず探さんといかんしねぇ・・・漠!!

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