Aterm DL180V-C 自宅サーバー開放 その3 1日半が5分!?篇

溶けかけから見事復活のディヴァイドです。

なんとかサーバー解放、メールも送受信可能となってます。
おまけにYahooの場合、携帯への送受信が各キャリア全滅でしたが、
KDDIの方ではauはもちろんSoftbank、Docomoともいけてるみたいですよ、(゚皿゚) シシシシシシ!!

今朝方に交換品のKDDIモデムが到着しました。
んで、再度設定となるわけですが、たった5分で出来ました、\(^o^)/
1日半を返してくれよ、KDDI・・・orz
まあ、良い勉強と割り切りっておくとしましょう、∑(;谷)
結局何が悪かったかというと、
Aterm DL180V-Cではセキュリティーの為に、
LAN内からはドメイン名でサーバーを参照出来なかった事
・・・が一番の原因です。

例えば、LAN内のプライマリーマシンからサーバーマシンへ、http://div69ide.sytes.net/ではダメで、
http://192.168.1.10/など直接PCを指定しないと見れません。
その原因により、LAN内ではドメイン名での開放の確認が取れなかった事でポート開放が
出来てないと思い込んだり、設定を色々イジッておかしくなったりしたこと。
また、携帯でわざわざ確認、ドメインも再度設定し反映のタイムラグなどの複数要因の
時間的ズレなども交錯し、開放出来ないとなっていたようです。
なので、実は開放出来ていて上記仕様のせいで開放出来ないと思い込んでいたとも思います・・・orz

ここで注意ですが、
C:\Windows\System32\drivers\etc\hostsにある「hosts」ファイルを書き換えてから、
LAN内でドメイン名でのアクセスはIP直打ちと同じことですのでこの場合は除外しますよ。

んでは、以下がそのまとめでの説明です。

1、まずはIPが変更となる為にDNSを設定。

DNS反映の時間を考慮しておいて下さい。

2、サーバーマシンのIPを固定化

私の環境では以下となります。

WWW Aterm DL180V-C ─ HUB ──── プライマリーマシン(192.168.0.2)
            (192.168.0.1)── セカンダリーマシン(192.168.0.3)
                ├───── サードマシン(192.168.0.4)
                └───── サーバーマシン(192.168.0.254)
・・・電話線  ・・・LANケーブル

コントロールパネル
   ↓
ネットワーク接続
   ↓
ローカルエリア接続を右クリックし、プロパティ
   ↓
全般タブよりインターネットプロトコル(TC/IP)をクリックしたらプロパティボタンを押す
   ↓
全般タブよりIPアドレスを自動的に取得から次のIPアドレスを使うに変更
IPアドレス 192 168 0 254(254の所は2~254迄の数値でLAN内の他のPCと重ならないもの)

サブネットマスク 255 255 255 0
デフォルトゲートウェイ 192 168 0 1
●次のDNSサーバーのアドレスを使う
優先DNSサーバー 192 168 0 1
代替DNSサーバー 空欄
上記の設定をしたらOKを押す。

3、モデムのクイック設定Webより詳細設定を選択し、ポートマッピング設定を選択。

【NATエントリ】

チェック LAN側ホスト プロトコル ポート番号
192.168.0.254 tcp 25 ・・・メールサーバー用
192.168.0.254 tcp 79-80 ・・・HTTPサーバー用
192.168.0.254 tcp 110 ・・・メールサーバー用
192.168.0.254 tcp 587 ・・・メールサーバー用

HTTPサーバーのみで良いという方は”192.168.0.254 tcp 80”だけで良いと思います。

4、一番重要!LAN内からドメイン名でのチェック方法としてプロクシを利用。

プロクシサーチエンジンより適当なプロクシを選択したらプロクシをブラウザーに設定。
これでドメイン名で確認することができます。

・・・以上!

4番は、まぁ、別回線もってるかたには不要な説明でしょうけど、LAN内からドメイン名で見ることなんて
よくよくあることです。
すでに別回線もっていて、そこに繋がったマシンでサーバーを”タマタマ”確認した人はラッキーですよね。
すぐにドメイン名でサイトを確認出来たのでしょうから。
別回線もっていてたとしても、運悪くLAN内のそれに繋がったマシンからずっと悩んで、

20070823_404-not-found
サーバー開放出来ないなら、KDDI解約しないといけないかと思った、獏

この画面と格闘してる人もいると思いますよねぇ、私含めてw
私もYahooだった時は4番のようなことをしなくても普通にLAN内からドメイン名で見れてましたし、
それが普通だろうと思ってましたので、今回は無駄に1日半も混乱してたんだと思います。
何度も書きますが、とどのつまり、今回の騒動の原因は
「モデムの仕様でLAN内からのアクセス規制が引き金だった」ってわけです。
これからは自分のサイトにアクセスする時はプロクシをかけてでないと、CGIの設定によっては
書き込みなどできません。
ですが、それ以外は普通に良好です。

モデムベースの速度も、局舎より約1.4㎞で
              下り   上り
回線速度[リンク速度(kbps)] 20267  2080

となり、まあ、満足であります。
今度からはプロバイダー変更の際は、モデムの仕様をチェックしたほうが良いですねぇ、∑(;谷)

すべての開通確認がとれたのならHostsファイル書き換えでドメイン名でのアクセスでいいと思います。
プロクシーを使うとアクセスが重かったりしますしねぇ。

“Aterm DL180V-C 自宅サーバー開放 その3 1日半が5分!?篇” への8件の返信

  1. その画面で悩んでいました。
    助かりました。ありがとうございました。
    プロキシを通したら、一発でした。

  2. お役に立てて良かったです。
    KDDIはもちっとこういう情報載せてくれたらいいんですがねぇ、∑(;谷)
    まあ、良い勉強としときましょう。

  3. ありがとうございます。
    この記事のおかげで無事に公開することができました。
    Div69ideさんの言うとおり、KDDIこういう情報を載せてほしいです。
    カスタマーサポートに電話しましたがNECの製品なんで分からないの一点張りで困りました。

  4. お役に立ててえがったです。
    KDDIに聞けば、「NECの製品なんでNECへ聞けよこんにゃろ!」
    NECに聞けば、「KDDIの仕様でOEM製造となりますので、仕様に関してはKDDIに聞けやゴラ!」って言われますね。
    そんな中でも、NECとしては似て非なる製品はあるので、その場合での公開法は聞けました。
    んで、LAN内からはセキュリティでどうとかあったかもしれませんが、「その詳細?んぁーたぶん聞いてない、んぁー聞いてないんだ・・・(ディラン風)」だった気がします。
    ということなんで、やっぱり「プロクシ」なんて言葉もでなかった記憶がします。
    せめて一言「LAN内マシンでLAN内のサーバーを見る時は、プロクシを・・・」っていってもらえたら・・・と思う師走の午後でした。

  5. 自分もサーバー開放してみようかと情報を探してました・・・
    このブログの情報は参考になりました。
    いい記事をありがとうございます★

  6. いえいえ、どういたしまして。
    お役に立ててえがったです。
    「このモデムの場合、結構悩む方いるだろなー・・・」って思い記事にしてみたんですが、ほんと良かった思います。
    んもぅKDDIめ!ヽ(`ロ´)ノ ヌワーン

  7. AGENT: Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.99 Safari/533.4
    今更ですけど、滅茶苦茶助かりました。制限がかかってるとは・・・w
    良い記事ありがとうございました。

  8. AGENT: Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; ja; rv:1.9.2.13) Gecko/20101203 Firefox/3.6.13 ( .NET CLR 3.5.30729; .NET4.0C)
    >Nitさん
    コメントスパムに引っかかっててさっき解除できました、orz
    コメントスパムの設定見直しておきます、∑(;谷)
    レス遅れて申し訳ありませんでした。
    今更ですがお役に立てて光栄です。

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